洋友会 京滋地区 本文へジャンプ
京滋地区の行事


洋友会 京滋地区では、主にクラブ活動を中心に会員のコミュニケーションを図っています。
その他、京滋地区の行事として、春の総会・秋の懇親会および地域交流会などを活発に実施しています。

京滋地区事務所:〒574−8534  大東市三洋町1番1号  101号棟

           TEL:072−871−7860
           FAX:072−871−7870
           E-mail:keiji@yoyukai.jp
           ホームページ:http://yoyu-keiji.sub.jp/index/
          


これからの予定



思い出


第13回 秋の昼食懇親会

  日時:10月17日(木)
  場所:アパホテル(京都祇園)

冒頭、リチューム電池の開発でのノーベル化学賞の受賞やラグビーワールドカップでの
ワイルドナイツ選手の活躍を通じて三洋への誇りを再度相起し、また台風19号の被災からの
早い復帰を願いながら、京滋地区の秋の恒例行事『昼食懇親会』がスタート。
今回も京都祇園ホテルにて会員40名および大阪地区および『そば愛好会』の皆さんを加え
総勢55名での盛大な開催となりました。
イベントでは、京都五花街のひとつ宮川町から芸妓の「とし純さん」と舞妓の「とし恵美さん」を
お招きして京都の伝統文化に親しみました。
艶やかな京舞の鑑賞、こんぴら船々や投扇興のお座敷遊びを体験し、芸妓と舞妓の違いや
成り立ちに触れました。
その後の懇親会では、河端岩男さんの乾杯の音頭を皮切りに一気に盛り上がり、芸舞妓の
お二人にも参加戴き、各テーブルを回っての記念撮影や会話等を楽しむことができました。
華やいだ雰囲気のなかで会員相互の理解を深める事ができました。
最後に品田芳雄さんの中締めで閉会しました。
                                               安田哲士

     写真はこちら


第40回地域交流 『京都市動物園で童心に還ろう』


  日時:5月23日(木)
  場所:京都市動物園

総会でお約束した『ときめきを感じる』の第一弾として京都市動物園へ行きました。
参加者は、総勢17名です。
少々、暑い天候でしたが、雨に逢わずに楽しめました。
やはり人気は、ライオン・虎・豹・象・ゴリラ・キリンなどです。
久々の動物園ということで、会員の顔は童心に還ったと感じたのは私の妄想でしょうか?
園内を約一時間ほど回り、園に付属したレストランで昼食を取りました。
バイキングの食べ放題、また飲み放題のコースも格安で用意されていました。
飲み放題のメンバーは顔がほころび、ときめいていました。
動物園よりも飲み放題のほうが、ずっと良かったようです。大満足されていました。

<参加者>
  足立勇  大西孝行  桂田忠行  河端岩男  岸野信雄  酒井敏男  品田芳雄  
  高市康弘  中島章  野間耕一  織田智雄  成末輝彦  坂根多美彦  家路博
  堀口清  井上一之  今井昌一
                                         以上17名でした。






平成31年度 京滋地区総会

  日時:4月18日(木)
  場所:京都祇園ホテル

京滋地区総会は、4月18日に京都祇園ホテルにて会員43名が出席して開催されました。
冒頭、30年度にお亡くなりになられた京滋地区会員4名の御霊に黙祷を捧げました。
また、会長挨拶に引き続き、三洋電機の石橋親典様からの祝辞が司会者代読で披露され、
続いて米寿・喜寿を迎えられる9名(当日ご参加は4名)の長寿会員に対し、参加者全員でお祝いをしました。
総会では、新規会員獲得や地区活動への質疑を経て、満場一致議題は全て承認され、総会は終了しました。
休憩を挟み、鈴木豊さんの乾杯の音頭で懇親会がスタート、酒を酌み交わしながら会員間で
話が弾み、壇上では心境や近況の報告、7つのクラブ活動の紹介、全役員の挨拶が行われ、
大いに盛り上がりました。
和やかな中で会員相互の親睦を深めることができました。
最後に新役員の家路博さんの中締めで懇親会は閉会、『秋の昼食懇親会』の場での再会を
誓い散会しました。
                                                安田 哲士
     写真はこちら


第39回  地域交流 『神戸を満喫する』


  日時:3月7日(木)
  場所:神戸海洋博物館・カワサキワールド・神戸ポートタワー・中華街

 今回の集合地はJR元町と京都から離れた現地集合の形をとりましたが、17名全員が時間内に
集合という快挙でした。元町から神戸ポートタワーに向けて元気よく歩き始めました。
神戸海洋博物館とカワサキワールドは同じ建物にあり、特にカワサキワールドは見ごたえのある
施設でした。カワサキのオートバイは迫力あり、体験コーナーでは年齢を忘れ、運転に享受する姿は
まさに20代の眼差しそのものでした。次に神戸ポートタワーの最上階まで登りました。
皆さん、下から見てはいたが、登ったことはないとのことでした。
360度の展望は素晴らしいものです。
この機会に登って良かったと皆さんが喜んでおられました。
興奮のなかで、次はお目当ての昼食、中華街です。
中華街に入るやいなや、片言の日本語で元気な女将さんに捉まりました。
人数が17名と言うと席を確保しますと二階席の円形テーブル2席をすばやく、セッティングして
さあ、どうぞお座りくださいとその手際良さには脱帽するばかりです。
皆さん、同じランチを注文しましたが、その味と量、料金には満足しました。
女将さんの勢いに押されてビールが進むこと。
宴会に早変わりです。
帰りに元町商店街のコーヒー店でこれもまた、全員で懇親会の続きでした。
おしゃれな神戸元町を十分に楽しんだ一日でした。

<参加者>
  足立勇  大西孝行  桂田忠行  河端岩男  岸野信雄  酒井敏男  品田芳雄  
  高市康弘  中島章  野間耕一  牧野隼  安田哲士  山田将司  山本博晟  梅木寛
  斉藤孝  坂根多美彦
                                         以上17名でした。




第14回  秋の昼食懇親会

  日時:10月18日(木)
  場所:京都祇園アパホテル

京滋地区の恒例行事『秋の昼食懇親会』が京都祇園ホテルを会場に、懇親会参加の45名に加えて
大阪地区の「そば愛好会」の有志の方々15名と合わせた総勢60名で盛大に開催しました。
今回のメインイベントは、今回で3回目の出演となる「ジュディ八田&ココナッツジャム」の皆さんを
お招きし、「懐かしの昭和歌謡とニッポンのジャズ第三弾」と題して、洋友会世代に馴染み深い昭和歌謡の
名曲の数々を演奏して頂き、綺麗な歌声と素晴らしい演奏でひと時ながら若かりし頃にタイムスリップする
ことが出来ました。
イベント後の懇親会では、中村尚文様の乾杯の音頭でスタート、久々の再会を共に喜び、近況を
語り合い、会員相互の親睦を深めることが出来ました。
楽しい時はあっという間に過ぎ、名残惜しいなかで高市康弘様の中締めで閉会しました。
                                               安田 哲士

   写真はこちら


第38回 地域交流   『わくわく関空見学ツアー』

   日時:7月19日(木)
   行先:関西空港

第38回地域交流は、今年の猛暑が連日続くなか(京都:最高気温39.8度)JR京都駅アバンティ前の
観光バス駐車場に18名が集合し、予定通り午前8時45分に出発しました。
関空展望ホールSky ViewでYさん二人と合流し、1時間関空見学をスタートしました。
見学は我々の観光バスに、関空見学ツアー専門のガイドさん(ジャンボでとても可愛子ちゃん)の案内で
約1時間、普段立ち入りが出来ない空港を支える裏方の施設を車窓見学行いました。
特に飛行機の着陸してくる特別な場所で全員が外へ出て間近に飛行機を見ることができ感激しました。
ガイドさんの明瞭で素晴らしい案内がとても印象に残りました。
見学後、関空で唯一機内食が食べられるレストランで、飛行機の離着陸を間近に眺めながら、ゆったりと
した気分で食事を楽しみました。
昼食後は、関空展望ホール(5階建て9および隣の建物(5階建て)にて土産物店、各施設で各自が
ゆったりと過ごすことになりました。
午後2時半には関空を出発し、途中、岸和田の休憩所に立ち寄り、京都駅前の駐車場に午後4時過ぎに
到着し、解散しました。
この猛暑の中、全員が元気に一日を楽しむことが出来ました。
                                                 品田 芳雄
<参加者>
足立勇  岩崎利行  大西孝行  織田智雄  桂田忠行  河端岩男  桐畑弘  岸野信雄
酒井敏男  品田芳雄  高市康弘  中島章  成末輝彦  野間耕一  堀口清  牧野隼
松岡輝明  安田哲士  山田将司  山本博晟
                                         以上20名でした。






第37回 地域交流   『灘の酒造を巡る』

   日時:5月9日(水)
   行先:灘五郷を巡り試飲を楽しむ

阪神梅田駅に集合して、石屋川駅に向かう。途中、御影駅で乗り換えたが、ここで事件発生。
Tさんが、特急電車内に帽子を忘れた。石屋川駅で駅員さんと連絡とるも、帽子は姫路へ行った模様。
どうにか、新開地駅に届けられることが分かり、一安心です。
石屋川駅で、Yさんと合流して総勢18名で最初の目的地神戸酒心館へ向かった。
次に白鶴酒造資料館へ足を運んだ。
さすが、白鶴の規模は大きく、展示スケール、内容には目を見張るものがあった。
次に昼食の櫻宴に向かう。
ここの料理は、価格も適当で、内容も満足できるものであった。一部参加者からは、ランチクラブにも
劣らないという高評価が上っていた。
昼食後は、菊正宗資料館へ向かう。予約はしていなかったが、18名という人数で、館内案内を
快く引き受けていただいた。また、説明員も要領が良く、てきぱきとポイントをユーモアたっぷりに
説明していただいた。
魚崎駅にて、12000歩という長歩きだったが、皆さん、苦情もなく無事に帰路へ着いた。
ただ、Tさんは新開地駅へ向かいました。
                                            野間耕一
【参加者】  18名

足立勇  梅木寛  桂田忠行  河端岩男  岸野信雄  酒井敏男  坂根多美彦
桐畑弘  野間耕一  品田芳雄  堀口清  山本博晟  高市康弘  安田哲士  山田将司  
成末輝彦  中島章  織田智雄




平成30年度 京滋地区総会

  日時:4月19日(木)
  場所:京都祇園ホテル

京滋地区総会は、4月19日に祇園ホテルにて会員48名が出席して開催されました。
冒頭、29年度にお亡くなりになられた京滋地区会員3名の御霊に黙祷を捧げました。
また、会長挨拶に引き続き、三洋電機の石橋親典さまからの祝辞が司会者代読で披露され。
続いて2名の米寿、14名の喜寿を迎えられる長寿会員に対し、参加者全員でお祝いをしました。
総会の議題は満場一致で全て承認され、退任される2名の役員のご挨拶で総会は終了しました。
休憩を挟み、山田将司さんの乾杯の音頭で懇親会がスタート、お酒を酌み交わしながら会員間で
話が弾み、役員紹介、挨拶を行い、和やかななかで会員相互の親睦を深めることができました。
最後に小倉浩一さん中締めの挨拶で楽しい懇親会は閉会、秋の昼食懇親会の場での再会を
誓い、散会しました。
                                             安田哲士

     写真はこちら


第36回 地域交流  『吹田市旧住宅に物流の歴史を訪ねる』

  日時:3月23日(金) 10時〜16:30
  行先:旧西尾住宅 ⇒ 高浜神社 ⇒ 浜屋敷 ⇒ 昼食 ⇒ おまけ(アサヒビール吹田工場)

阪急相川駅を10時出発、10分ほどで吹田文化創造交流館内の旧西尾家住宅に到着。
江戸時代から吹田村の仙洞御所庄屋を務めた名家、明治から昭和初期に整備された建物、
庭園をボランティアガイドから丁重に1時間説明を戴いた。
次に5分ほどで吹田と関連の深い高浜神社に参拝後、1分ほどで浜屋敷に。
ここでもボランティアガイドが登場し、「アサヒ行かれまんねんやろ、時間は?」試飲時刻を
確認するや、予定時間の倍以上を熱心に説明戴く!(腹減ってるとも言えず)
昼食は吹田駅新聞記事の寿司名店へ、親子三代の心配り対応にビールとともに癒される。
食後は腹減らし散歩とアサヒ時間調整に泉殿宮へ、水の神様でアサヒ水源になったとか、
静かで落ち着く空間であった。
おまけコースのアサヒビール吹田工場で3杯試飲、近郊の方は散歩コースで毎日訪れるとか!
吹田駅で解散の途へ!
前日の強風は嘘のような快晴で、昼ごろには厚着の会員はヘタレ気味。
晴れ男に引率され当日歩行14,000歩。
お世話した地域交流14回を無事終える!
                                        川根 巌

【参加者】  15名

足立勇  岩崎利行  桂田忠行  河端岩男  岸野信雄  酒井敏男  野間耕一  堀口清
牧野準  斉藤孝  高市康弘  田中英治  安田哲士  山田将司  川根巖  




第35回 地域交流  『UCC滋賀工場見学』

  日時:11月14日(火)

あいにくの雨のなか、JR京都駅に8時に13名が集合し、JR能登川駅では2名が合流しました。
UCC滋賀工場へは予約したタクシー4台に分乗し、工場へと向かいました。
予定時間より少し早目の到着でしたが、“美女3名”が笑顔で出迎えていただきました。
UCC滋賀工場は、缶コーヒーの主力工場で工場見学の見どころとしては
@製造方法の違うコーヒー飲料を飲み比べ
Aコーヒーの木が育つ様子をスペシャルムービーで体感
B品質検査の担当者とライブカメラで対話が特徴と言えます。
これまで多くの工場見学を体験してきましたが、徹底したオートメーション工場では窓越しで
製造工場を見学するのが通常ですが、品質検査の担当者とライブカメラで対話し、質問などが
行えるのは珍しく初めての体験でした。
工場見学後は、元の部屋に戻り、質疑応答が活発にかわされました。
また、お土産コーナーでも多くの方が買い物されました。最後に全員アンケート記入し、終えました。
昼食は、JR能登川駅前の『味彩 ほりかわ』で美味しい会席料理とお酒に参加者全員和気あいあいと
一時を過ごすことができました。JR京都駅には午後2時頃に到着し、解散しました。
                                                品田 芳雄
        写真はこちら

【参加者】  15名

大西孝行  織田智雄  河端岩男  岸野信雄  酒井敏男  中島章  野間耕一  堀口清
牧野準  松岡輝明  坂根多美彦  家路博  安藤武久  成末輝彦  品田芳雄


秋の昼食懇親会

  日時:10月19日(木)
  場所:京都祇園アパホテル

今回で、13回目となる京滋地区の恒例行事「秋の昼食懇親会」が京都祇園ホテルを会場に、会員46名に
加えて大阪地区そば愛好会の有志11名と合わせた総勢57名で盛大に開催されました。
今回のメインイベントには、京都を拠点に世界的に活動されている太鼓ドラムロックバンド「バチ・ホリック」を
お招きしました。
平成22年に続き、7年振り2回目と出演に懐かしくもあり、また和楽器のみで演奏する個性的で迫力満点の
パフォーマンスを堪能できました。
日本ならではの旋律、笛や唄いの神秘性に心打たれた方も多かったのではないかと思います。
その後の懇親会では、「バチ・ホリック」の4名にもご参加頂き、胡井寛一郎様の乾杯の音頭を皮切りに
久し振りの再会に話が弾み、会員相互の親睦を深めることができました。
最後に酒井敏男様の中締めのご挨拶を頂き、楽しい有意義な昼餉の時は閉会となりました。
                                                    安田哲士

      写真はこちら


第34回 地域交流

   日時:5月18日(木)
   場所:京セラ

近鉄伏見駅を10時に出発し、津知橋通を西に高瀬川を越え、集合場所の京セラ前バス停に到着。
正面玄関で説明担当者の出迎えを受け、本社2階セラミック館で高硬度・剛性・圧電性・耐熱性の
諸特性が動作モデルを用い、見事に体現されていた。
ショールームでは、太陽電池開発の歴史や信頼性、最新の住宅用システム製品や電池の設置事例
などを展示、自動車関連・通信・ネットワーク関連・情報機器関連・生活文化・医療・産業機器などの
産業分野が整然と展示。
美術館は、東山魁夷や平山郁夫らの日本画やピカソによる銅版画などが展示。
稲盛ライブラリーでは、創業者の技術・経営・思想・社会活動が示され、世のため人のため企業は
存在する、“敬天愛人”の理念に感銘を受けた。
10時30分から昼食時間を越え、2時間の長い説明であったが、難説明では理解を助ける
体験ユーモアの披露に談笑も度々、随所に大型モニター室があり、その観覧席マットは、我々
高齢者の小休息にも優しかった。
内容は非常に理解しやすく、時間を忘れての楽しい見学会であった。
昼食は、隣接する京都府総合見本市会館内 京都パルスプラザ2Fの広い食堂で飲食、女性従業員も
良くマナー訓練され、細かい接遇にも満足。
お代り自由なソフトドリンク類にも酔いしれる方も?
高齢者と言えども、時の流れに即した社会勉強にと計画した行事であるが、参加者も32名と多く、
皆さん良かったと好評で安堵。
                                            川根 巌

【参加者】  32名

足立勇  井上一之  井上東洋男  今井昌一  岩崎利行  梅木寛  胡井寛一郎
大西孝行  奥野俊亮  織田智雄  柏村昌男  桂田忠行  川根巖  河端岩男
岸野信雄  木村武治  桐畑弘  北尾達彌  斉藤孝  酒井敏男  清水博  平貢
高市康弘  田中英治  中島章  野間耕一  堀口清  牧野準  松岡輝明  安田哲士
山田将司  山本博晟






平成29年度 京滋地区総会

  日時:4月20日(木)
  場所:京都祇園ホテル

京滋地区総会は、4月20日(木)に京都祇園ホテルにて、会員52名が参加し、開催されました。
冒頭に28年度にお亡くなりになられた京滋地区会員3名の御霊に黙祷を捧げました。
会長挨拶に引き続き、来賓挨拶として会社代表の石橋部長からの祝辞が司会者代読で披露されました。
続いて議事に先立ち14名(内当日出席者は米寿2名、喜寿6名)の長寿会員に対して、参加者全員で
お祝いをしました。議題の4項目は全て満場一致で承認されました。
総会終了後は、柏村昌男さんの乾杯の音頭で懇親会がスタート、役員紹介や会員からの近況報告などで
大いに盛り上がり、和やかななかで、会員相互の親睦を深めることができました。
最後に岸野信雄さんの中締め挨拶と10月19日(木)の秋の昼食懇親会での再会を誓い閉会しました。
                                                   安田哲士
      写真はこちら


第33回 地域交流 のご案内

         “立木神社〜太田酒造”を訪ねる


     日時:1月6日(金)
     場所:立木神社〜太田酒造

1月6日南草津駅で集合時刻を過ぎても1名が未着!
携帯が鳴り「降車駅間違えたのでタクシーで神社に向かいます」に、立木神社に向かう途中で近江鉄道の
巨大バスに驚愕し思わずシャッター、後部に「全長18m追い越し注意!」
1200余年の歴史を有する滋賀県随一の古社である立木神社で初詣と記念撮影を行い、都会の中心に
鎮座する神社ながらも境内は広く、清々しい気持ちで新年のお参りができた。
境内で幼稚園児の参拝に遭遇し、その可愛さに思わずシャッターを切る。
酒造見学では、草津で江戸城築城の祖として文武両道に優れた太田道灌を祖先に持つ太田酒造で
社長自ら道灌蔵の見学と新酒試飲を丁重にお世話戴いた。
その後、酒屋小路から1号線を北上し、サンサン通りを抜け宿場そば店に到着。
蕎麦は比較的安価で味も良く、楽しい宴会を2時間行った。
隣店の家康も食して絶賛した“うばが餅”を愛する奥様のお土産にされた方も!
解散後は、酒派・コーヒー派に分かれて余韻を楽しんだようだ。
平たく言えば、酒飲みツアーであるが、その裏には年明けから5km前後を元気に闊歩して戴く世話役の
狙いがあり、当日11,000歩前後を草津駅まで歩いた。
                                               川根 巌

参加者(18名)
  足立勇  今井昌一  胡井寛一郎  織田智雄  桂田忠行  川根巌  河端岩男  岸野信雄
  木村武治  斉藤孝  酒井敏男  平貢  高市康博  中島章  成末輝彦  堀口清
  牧野準  山田将司






秋の昼食懇親会

  日時:10月20日(木)
  場所:京都祇園アパホテル

京滋地区の秋の恒例行事である『昼食懇親会』は、京都祇園ホテルにおいて会員45名、および
大阪地区の「そば愛好会」の皆さんも加え、総勢で61名にご参加戴き、盛大に開催されました。
今回のイベントには“下園弘明&フレンズ”を招き、リバイバルブームとなっているフォークソング
ライブショーを楽しみました。
誰もが知る70年代の名曲の数々を全員で大合唱し、青春時代の気分に立ち返り堪能することが
できました。
その後の懇親会では、フレンズの6名にもご参加戴き、竹村正彦さんの乾杯の音頭を皮切りに一気に
盛り上がりました。
各テーブルでは、再会を喜び、近況を語り合い、和やかに会員相互の親睦を深めることができました。
また、斉藤孝さん、中島章さん。平貢さんには、ウイットに富んだ近況報告で盛り上げて頂き、最後に
大阪地区からご参加の井ノ口宏さんの中締めのご挨拶で閉会となりました。
                                                   安田 哲士
     写真はこちら


第32回地域交流  姫路の観光スポット

                 “太陽公園”に遊ぶ


  日時:9月28日(水)

9月28日(水)第32回地域交流は、京滋地区としては初めての試みとして観光バス(中型)で、
今、注目を浴びている“姫路の新観光スポットの太陽公園”に16名が参加し、行われました。
高速道路を使って往復4時間、行きは雨が降っていましたが、現地に着くと不思議と青空も
顔を出す好天に恵まれました。
午前中は、城のエリアの白鳥城を見学し、城内では視覚トリック3Dアートミュージアムを
童心に帰って楽しみました。
昼食は、2階のレストランで思い思いの定食とビールを少しだけ嗜みました。
午後は、石のエリアを見学しました。ここでは、世界の石で造られた建造物を堪能しました。
万里の長城をはじめ、兵馬俑、天安門広場、凱旋門、モアイ像などが再現された建造物などを
目の当たりに見て歩くこと一時間半、参加者は全員汗だくの半日を過ごしました。
帰りのバスが京都駅に着くころから本格的な雨が降り出し、今日一日誰かさんの“晴れ男”のお陰で
楽しいバス旅行となりました。
                                               品田 

      写真はこちら


第31回地域交流 “島津製作所・創業記念館”を訪ねる

  日時:5月24日(火)

10時京阪三条駅北改札口で点呼と参加費徴収を終え(もう帰宅されてもOK笑)、木屋町通を北上し
7分で島津創業記念資料館に到着。
案内の方は、各ブースで非常に丁寧な説明を90分前後戴き、展示物も生まれて初めて見る
明治から平成までの貴重な物が非常に多く、参加者は少々お疲れ気味で、特別展示での
田中耕一氏のノーベル賞である質量分析装置の映像に休憩がてら見入っていた。
集合写真後は、徒歩0分でお待ちかねの宴会会場へ予約時差2分で到着。
高齢者対応の椅子席、和服女性笑顔のもてなし、ガラス越しに見える庭園美と親しい仲間に時間を
忘れ、制限時刻の14時まで大いに歓談を楽しんだ。
少し暑いが好天に恵まれ、人生一度は見ておきたい展示に25名が出会えた。
                                                       川根






平成28年度 京滋地区総会

  日時:4月21日(木)
  場所:京都祇園ホテル

京滋地区総会は、4月21日に京都祇園ホテルにて会員52名が出席し開催されました。
冒頭、27年度にお亡くなりになられた京滋地区会員の5名の御霊に黙祷を捧げました。
来賓として石橋部長(会社代表)からの祝辞(司会者代読)が披露されました。
議事に先立ち6名(当日出席者2名)の長寿会員に対して、参加者全員でお祝いをしました。
議事は、すべて異議なく全員一致で承認され、新役員での活動がスタートしました。
総会終了後には、小林保さんの乾杯の音頭で懇親会がスタート、新役員紹介や会員からの
近況報告などで大いに盛り上がり、和やかななかで会員相互の親睦を深めることができました。
最後に牧野準さんの中締めの挨拶で閉会しました。



    他の写真はこちら


第30回地域交流 “橿原神宮〜喜多酒造〜

                   今井町”を訪ねる

   日時:平成28年1月8日(金) 
   行先:樫原周辺

第30回地域交流は、毎春大好評の初詣と初喉詣を目的に橿原神宮、地元酒造見学、近隣の
『あさが来た』ロケ地探訪も。
集合地が比較的遠方で各自最寄の駅から乗車になり、事前に全参加者に最寄乗車駅を調査、
京都駅からの急行各停車駅での着時刻と乗車者の周知を図り、世間様に迷惑防止の迷爺拡散に
努めた。
10時過ぎ橿原神宮で初拝、少ないお賽銭で無理なお願いをし、記念撮影後は県立陸上競技場を
左手に見つつ北上し、お待ちかねの初喉詣に酒造へ向う。
酒蔵見学は丁寧な説明と多くの質問に応答いただき、試飲でも数々の銘酒を時間無制限で提供願い
まろやかな風味に酒飲み共は至福のひとときを謳歌、幹事の退出号令も無視。
ここから神武天皇陵を経て、今井まちなみ交流センターで町の予備知識を習得後、昼食予約の町屋茶屋で
飲食!
昔風の店内、応接女性の爽やかな優しい笑顔、アルコールに十分癒される。
食事後は、今井町の江戸時代築300年の重要文化財住宅等を見学、朝ドラ『あさが来た』のロケ地も
探訪し、帰路に着く。

     写真はこちら


秋の昼食懇親会

  日時:10月15日(木) 
  場所:京都祇園ホテル

10月15日、京滋地区の恒例行事『昼食懇親会』が京都祇園ホテルを会場に、懇親会参加の54名に
加えて大阪地区の「そば愛好会」の有志の方々11名と合わせた総勢65名で盛大に開催しました。
今回のメインイベントは、一昨年好評を博した「ジュディ八田&ココナッツ・ジャム」の皆さんを再度お招きし、
「旧き佳き昭和のエッセンスが蘇るエンタテイメント・ミュ−ジック 第2弾」と題して、我々の年代に
お馴染みの昭和歌謡の名曲の数々を演奏して頂き、綺麗な歌声と素晴らしい演奏を堪能することが
出来ました。
その後の懇親会では、中島 章様の乾杯の音頭でスタ−ト、久々の再会を共に喜び、近況を語り合い、
会員相互の親睦を深めることができました。楽しい時はあっと言う間に過ぎ行き、名残惜しい中で
大阪地区からご参加の中奥達雄様の中締めで閉会しました。

    写真はこちら
    

第29回 地域交流

   京都府警本部の見学と京都つゆしゃぶ



   日時:7月21日(火) 
   行先:京都府警察本部

梅雨明けの暑い日にも関わらず、18名の参加がありました。
京都府警察本部では、元婦人警察官の方が案内していただきました。
京都府のおまわりさんはおよそ6,500名がおられ、府民400人に一人のおまわりさんという状態です。
通信指令センターでは、実際に110番を受けておられる様子をガラス越しに見ることができました。
一日に平均800件の110番通報があるそうです。その半分はいたずらおよびかける必要のない通報だ
そうです。
交通管制センターでは信号機を見せていただき、その大きさ(直径30cm)にびっくりしました。
いつもは下方から見ているため、その大きさを把握しかねていましたが、驚きの大きさでした。
ビデオを見て、また警察官になった写真も撮っていただきました。
堅苦しい場所と思っていたのですが、何故か?帰りには身近な存在になっていました。

    写真はこちら(優しいおまわりさんが勢ぞろい、ぴったしかんかんの人もおられますよ)

第28回 地域交流 

  ワイン講座とワインに合う美味しい料理


     日時:4月28日(火)
     場所:河内ワイン

近鉄南大阪線の駒ヶ谷駅で下車し、日本書紀に「難波(大阪)より京(飛鳥)に至る大道(おおじ)と
記され、日本最古の「官道」とされる竹ノ内街道を歩いて、10分程でお目当ての河内ワイン館に到着。
歴史を感じさせる古い民家が立ち並ぶ旧街道の街並みの裏手には、葡萄畑が山裾に広がっていた。
苗木を見て葡萄の育て方の説明を受けながらを農道を登り切ると、遠くPLの塔が見え眼下には葡萄
畑の眺望が広がっていた。
工場では破砕・搾汁、発酵・醸造、熟成・貯蔵等の行程をたどりながらワイン造りを学び、ワイン館の
ホ−ルでは、ソムリエ協会のワインアドバイザ−でもある金銅真代専務から試飲をしながら「ワインを
楽しむポイント」を学習。熱心にワイン講座に聞き入り、質問を交える真摯な受講態度から、皆さんは
きっと上場企業の幹部OBさんですねと持ち上げられ、学習を終えた。
ワインのうん蓄が高まったところで、倉を改築した金食堂(こんじきどう)で本格的なイタリアンを味わい
ながら、6種のワインを堪能することが出来た。貸切空間ゆえに和やかに、ゆったりと時が流れ、気が
付けば飲み放題さながらに盛り上がる始末に、参加者のGさんから「上場企業のOBとして上品に飲み
ましょう」との盛り上げもあり、4時間弱の充実の時に満足しながら80年の歴史を刻むワイナリ−を
後にした。
                                
<参加者>足立 勇、岩崎利行、岩本圭司、梅木 寛、大西孝行、奥野俊亮、織田智雄、桂田忠行、
       河端岩男、岸野信雄、後井眞司、斉藤 孝、酒井敏男、坂根多美彦、品田芳雄、
       野間耕一、堀口 清、牧野 準、安田哲士、以上19名(敬称略)
                                                     安田

       写真はこちら


平成27年度 京滋地区総会

    日時:4月16日(木) 
    場所:京都祇園ホテル

京滋地区総会は、4月16日(木)に京都祇園ホテルにて会員50名が出席し開催されました。
冒頭、26年度にお亡くなりになられた京滋地区会員の3名の御霊に黙祷を捧げました。
来賓として石橋部長(会社代表)からの祝辞、坂本委員長(組合代表)からは、三洋電機並びに
パナソニックグル−プの近況等をご報告いただきました。
議事に先立ち15名(当日出席者5名)の長寿会員に対して、参加者全員でお祝いをしました。
総会終了後には、平 貢さんの乾杯の音頭で懇親会がスタ−ト、途中会員からの近況報告や
健康維持、長寿の秘訣など楽しい報告が続いて大いに盛り上がり、和やかな中で会員相互の
親睦を深めることができました。
最後に浅川俊彦さんの中締めの挨拶で閉会しました。
           写真はこちら


第27回 地域交流 “宝塔寺〜招徳酒造”

 
   日時:平成27年1月8日(木) 
   コース:深草駅  →  宝塔寺  →  招徳酒造  →  月の蔵人  →  解散
       
深草駅で時刻を過ぎても1名未着、仕方なく寒空のなかを参拝に向うが、勝手知ったかのような先導者に
道を任せると、遠回りで知らない路地に飛び込み、住人に教えを乞い笑いつつ山門到着。
各自が適当な賽銭で無理なお願い後、記念撮影し、駅に戻り丹波橋駅改札で未着者を暫時待つ。
全員が揃ったところで、丹波橋通りを西に向かい招徳酒造着、参加者が多く2班に分かれての見学に
なったが、社長自らの丁寧な説明を戴き、これまでの酒造見学にない知識が得られ、京都地下水が
酒造りに最適で恩恵に恵まれての言葉から、明治の先人が琵琶湖疏水の完成に起因し、日本発の
電車普及も水力発電が利用され、京都再生に大きく寄与した歴史を邂逅させた。
試飲後はご厚意に添うべく酒購入を幹事が奨励。社長交えての記念撮影後、お待ちかね飲食店、
月の蔵人を目指し1.7kmを南下、「歩こう会みたいでんな!」と誰かが呟くが、「今頃知ったんかい!」
と幹事が即応答。
予約時間前に到着するが、続々と観光バスで客が来店し、超満席で定時まで時間待ち。
13時座敷に入り、「新年アケオメ!」の挨拶で乾杯し酒宴に突入、数量限定の特別料理、美味な酒、
25名の楽しい談笑で15時過ぎに解散した。
                                               川根

    写真はこちら



第26回 地域交流

      京都御所とキンシ正宗記念館を巡る

  
日時:10月31日(金)
    行先:京都御所 → キンシ正宗記念館

 9:45地下鉄今出川駅出口より御所宣秋門に向う、受付で警備員に持物点検(鞄の中身を見せ)を受け
 入場、境内は老若男女、修学旅行生、海外観光客の群れに。
 早々に記念撮影を終え、各自が自由行動とし迷子になれば裁判所前待機で参観を開始し、御車寄、
 諸大夫の間、清涼殿、御池庭、御内庭などを見学した。
 11時過ぎに清所門を退出し、キンシ正宗堀野記念館に到着。
 ガイドは、昔のお嬢さんで酒の話、室内見学では豊富な知識で町屋の歴史話を詳しく頂戴し、昼食は
 記念館併設のお店で、板前お任せコースの美味な料理、酒に話が弾みカラオケまでが飛び出し、
 14時楽しい昼間の宴会を終える。
 店の接客も良く、記念館案内嬢Mさん、板前ご夫婦Yさんを加えて記念撮影、爺爺集団に2花を
 添えた幹事の情けある計らいにも感謝!
                                              川根
    写真はこちら


秋の昼食懇親会

  日時:10月16日(木) 
  場所:京都祇園ホテル

今回で10回目となる京滋地区の『昼食懇親会』は、10月16日京都祇園ホテルにおいて会員56名及び、
大阪地区の「そば愛好会」の皆さんも加え総勢で73名にご参加戴き、
盛大に開催されました。
今回は京都五花街のひとつ宮川町から芸妓のとし真菜さんと舞妓のとし純さんをお招きしました。
艶やかな京舞の鑑賞、投扇興やこんぴら船々のお遊び、質問に答える中で、
普段の生活振りや
芸舞妓としての心構え・伝統・文化などをご披露戴きました。
その後の懇親会では、井上一之さんの乾杯の音頭を皮切りに一気に盛り上がりました。
芸舞妓のお二人にも各テ−ブルを回っての記念撮影等、時間の許す限り同席して戴き、華やいだ
雰囲気の中にも和やかに会員相互の親睦を深める懇親会となりました。
最後に三洋労組の坂本執行委員長の中締めのご挨拶があり、それを受けて斉藤孝さん
から
三洋を愛する気持は今でも変わらないこと、OBとしての誇りを持ち続けていることを
再確認する
スピ−チがあり、満場の拍手の中で盛況のまま閉会しました。
                                             安田
       写真はこちら


第25回 地域交流  パナホーム工場見学

   日時:7月17日(水)
   行先:パナホーム本社工場

7月17日(木)梅雨明けを思わせるような真夏の天候のなか「第25回地域交流」のパナホーム
本社工場の見学会を12名が参加し実施されました。
午前8時10分、京都駅西改札口に9名が集合する。3名はJR能登川駅で合流。
本社工場へはタクシー3台に分乗し約20分でパナホーム試験センターに到着する。
 
パナホーム本社の上瀬課長はじめ6名のスタッフが約1時間30分間を親切丁寧に説明していただきました。
試験センターでは、人が真面に立っていられないほどの秒速30メートルの強風を体験しました。
次に研修センターにて、工場の概要説明を受けた後、第3工場の
生産ラインの“外壁パネルライン”を
見学しました。
 
外壁パネル生産ラインでは、“邸別”の自動生産を取り入れ、種類の違ったパネルを徹底した自動化は
目を見張るものがありました。ハウスの様な大きな幾種類の
外壁パネルの生産ラインには感動しました。
 
工場見学後は、タクシー3台に分乗しJR近江八幡まで行き、駅前の日本料理店 すいれんにて昼食を
取りながら懇談し、午後2時半頃に京都駅にて解散しました。

        写真はこちら
 

第24回 地域交流

  国立印刷局 彦根工場の見学とちゃんこ料理

   日時:4月22日(火)
   行先:国立印刷局 彦根工場

京都駅に早朝の8時10分に集合し、一路、南彦根へ向ったのは、16名です。
国立印刷局は、頑丈そうな塀に囲まれた建物でした。守衛室でチェックを受け、前と後ろに挟まれて
見学室に案内されました。中では、担当の職員による説明とビデオを見て、工場のなかへ。
立派な印刷機が、裏面用・表面用とあり、不正ができないようにするためか?全体が見渡せる仕切りの
ない大きな平面工場でした。その後、担当職員と話をするうちに身近に感じてきました。
お金と言えば造幣局が思い浮かびますが、紙幣を製造している印刷局を知って欲しいという気持が
伝わってきました。一億円の束を持つことがでjきましたが、持ってみると重いのか?軽いのか?
不思議な感覚でした。それでも持った時は、皆さん、満面の笑みでした。
中に入る時は、私を含め、少々、構えていましたが、帰りは印刷局の温かさを感じて
門を出ました。
     写真はこちら


平成26年度京滋地区総会の報告
  
   
日時:平成26年4月17日(木)   
     場所:京都祇園ホテル  芙蓉の間(B1)

京滋地区総会は、4月17日に京都祇園ホテルにて会員58名が出席し、開催されました。
来賓として永井副所長(会社代表)、坂本委員長(組合代表)をお招きし、三洋電機ならびにパナソニック
グループの近況をご報告いただきました。
議事に先立ち13名(当日出席者5名)の長寿会員に対して参加者全員でお祝いしました。
午後からは、斉藤孝さんの乾杯の音頭を皮切りに一気に雰囲気が盛り上がり、和やかなムードのなかで
会員相互の親睦を深めた懇親会となりました。
最後に、坂根多美彦さんの中締めのご挨拶で閉会しました。

尚、総会をご都合により参加いただけなかった会員の皆様には、総会報告書(ダイジェスト版)を
5月度地区だよりの発送時に同封しています。

     写真はこちら



第23回 地域交流

     キンシ正宗の酒蔵 『新常盤蔵』 を訪ねる

   日時:平成26年1月9日(木)  
   コース:墨染駅  →   藤森神社  →   キンシ正宗  →   鳥せい

9:20 前日の降雨が嘘のように晴れ、京阪墨染駅から藤森神社に向かい、今年の健康を少ない
お賽銭で祈願してから記念撮影。
再び墨染駅に戻り、京町通りを南下し徒歩2Kmの丹波橋駅近くのキンシ正宗の酒蔵へ。
キャップを装着し、1時間の蔵見学!「一麹、二酒母(さけのもと) 、三造り」と言われる日本酒造りの工程を
杜氏の熱意ある説明に過去行った酒蔵見学よりも多くの情報が得られた。
見学後の試飲では種々の吟醸酒は美味であったが、少なすぎて味の比較ができなかった?
しかし、「お酒の正しい飲み方は舌で少しずつ味わいなさい!」の杜氏の言葉が印象に残った。
11:20 キンシ正宗東側の道路を再び南下し、お待ちかねの宴会場“鳥せい”に到着。
2階の貸切座敷で各自を紹介後、胡井相談役の挨拶と乾杯で“新年会”を開始、約3時間を
楽しく会談しつつ飲食。
今回、26名の大参加は、昨年に続き洲本から大阪から、更に初参加の方も居られ、新年から
地域交流活動の励みになった。
更に洲本の方から、島へ来ていただき本当の地域交流を一緒にしませんか?との提案があり、
出来れば実現したい。
                                                川根
          写真はこちら


秋の昼食懇親会
    
    日時:10月17日(木)  
    場所:京都祇園ホテル  
    
   

 京滋地区恒例の「秋の昼食懇親会」は、10月17日に京都祇園ホテルにて会員54名が
 参加し開催されました。大阪地区の「そば愛好会」の皆さん
16名の方にも
 参加いただき、盛大な懇親会となりました。

 今回のイベントは、「懐かしの昭和歌謡とニッポンのジャズ」と題し、

 “ジュディ八田&ココナッツジャム”の皆さんのライブ演奏を楽しみました。

 ボーカルのジュディ八田さんの歌唱力、表現力と、昭和歌謡とオールドスタイルの
 軽音楽をオリジナルアレンジした演奏、そして会員皆さんとの合唱は、
共に過ごした
 青春時代に慣れ親しんだ懐かしい曲ばかりで、本当に楽しいラ
イブでした。

 午後からの懇親会は、宮本正穂さんの乾杯の音頭を皮切りに宴の雰囲気が一気に
 盛り上がり、和やかなムードの中で会員相互の親睦を深めることが出
来ました。

 また、“ジュディ八田&ココナッツジャム”4名の皆さんにも時間の許す限り宴に
 同席していただき、テーブル毎の記念写真にも気軽に応じていただき
ました。

 最後に、成末輝彦さんの艶のある中締めのご挨拶と万歳三唱で懇親会を閉会しました。

                                                        堀口
           写真はこちら


平成25年度京滋地区総会の報告
  
   
日時:平成25年4月18日(木)   開会:10時30分
     場所:京都祇園ホテル  芙蓉の間(B1)

    京滋地区総会は、4月18日(木)リニューアルオープンした京都祇園ホテルにおいて
    会員59名の参加を得て開催されました。
    来賓として永井副所長(会社代表)、坂本委員長(組合代表)をお招きし、三洋電機並びに
    パナグループの近況報告がされました。
    議事に先立ち13名(当日出席者5名)の長寿会員に対して参加者全員でお祝いしました。
    議事内容は全て承認可決されました。
    午後は、國友武二さんの乾杯音頭を皮切りに一気に雰囲気が盛り上がり、和やかなムードの
    中で会員相互の親睦を深めた懇親会となりました。
    最後に辻純三さんの中締めのご挨拶で閉会しました。

    尚、総会にご都合により参加いただけなかった会員の皆様には総会報告書(ダイジェスト版)を
    5月度地区だよりの発送時に同封いたします。

       写真はこちら
    


秋の昼食懇親会


日時:10月18日(木) 
場所:京都祇園ホテル  

幹事の弁
京滋地区の『昼食懇親会』は、10月18日京都祇園ホテルにおいて、会員56名が参加し開催されました。
大阪地区の「そば愛好会」の皆さん16名も参加いただきました。
今回は5年前に一度実施した、竹田傑と和楽座の「津軽三味線ライブ」を開催しました。
津軽三味線の強い響きと日本伝統音楽の持つ哀調と優美を堪能して戴きました。中ほどに京滋地区
会員の坂根多美彦さんの民謡2曲、津軽三味線をバックに見事唄いあげました。
午後からの懇親会では、今井昌一さんの乾杯音頭を皮切りに一気に雰囲気が盛り上がり、和やかな
ムードのなかで会員相互の親睦を深めた懇親会となりました。
また、和楽座の皆さんにも時間の許す限り同席して戴きました。
最後に冨田素伸さんの中締めのご挨拶で閉会しました。
    写真はこちら


平成24年度京滋地区総会

 日時:4月12日(木) 
 場所:京都祇園ホテル B1芙蓉の間

 京滋地区総会は、4月12日(木)京都祇園ホテルにおいて、来賓として石橋GM(会社代表)、
 坂本委員長(組合代表)をお招きし、会員66名の出席のもと開催されました。
 議事に先立ち8名(当日参加者2名)の長寿会員に対して参加者全員でお祝いしました。
 議事内容は全て可決され、24年度は品田新会長のもと、新しい体制で活動することになりました。
 午後は、奥野俊亮さんの乾杯音頭を皮切りに一気に雰囲気が盛り上がり、和やかなモードの中で
 会員相互の親睦を深めた懇親会となりました。
 最後に中島章さんの中締めのご挨拶で閉会しました。
 なお、当日都合によりご参加いただけなかった会員の皆さんへは、総会報告書(ダイジェスト版)を
 5月度地区だより発送時に同封します。

      写真はこちら


秋の昼食懇親会

 日時:10月13日(木) 
 場所:京都祇園ホテル 

 定刻の3分前には、総勢59名全員が揃ういう素晴らしい礼儀正しさでした。
 品田芳雄さんの司会により、まず胡井会長から昼食懇親会開催の挨拶が行われました。
 続いて、今回のメインイベントである『京舞妓と京文化に親しむ』を松本さんの軽快な話術から
 始まりました。とし真菜さんとし夏菜さんのまだ、幼いが愛くるしい舞妓さんの登場に会場は
 一気に盛り上がりました。踊りと松本さんの説明、および投扇を楽しんで、一部は終了しました。
 平貢さんの懇親会乾杯の音頭から二部の始まりです。
 舞妓さんが再登場するやいなや、とし真菜さん・とし夏菜さんを囲み撮影会がテーブル毎に
 始まりました。皆さんの顔はほころび、それは楽しい撮影会だったと思います。
 続いて、金比羅船々を舞妓さんと楽しみ、田中章さんの締めのご挨拶で大盛況のうちに
 昼食懇親会は終了しました。
       写真はこちら


平成23年度総会

  日時:平成23年4月21日(木) 開会:10時30分
  場所:京都祇園ホテル 芙蓉の間(B1)
      
  京滋地区総会は、4月21日 京都祇園ホテルにて、来賓の福田部長(会社代表)・坂本委員長(組合
  代表)をお招きし、会員56名の出席のもと開催されました。
  議事に先立ち4人(川勝氏、中西氏、西尾氏、増田氏)の長寿会員に対してお祝いをしました。
  議事内容は、全て承認可決されました。
  午後は、大河内宏さんの乾杯音頭を皮切りに一気に盛り上がり、和やかな雰囲気のなかで会員相互の
  親睦を深めた懇親会となりました。
  最後に小橋泰之さんの締めのご挨拶で閉会しました。
  会場では、東日本大震災の支援金協力をお願いした結果、56,000円が集まりました。
  ご協力有難うございました。
        写真はこちら




大盛況の昼食懇親会

  日時:10月13日(水)   
  場所:京都祇園ホテル 56名の参加
  澤田副会長の司会で時間通りに開催されました。胡井会長の代理、品田副会長の挨拶から
  バチ・ホリックの和太鼓演奏が始まり、男性4名・女性2名の演奏が始まるや、その迫力に
  皆さんが圧倒されました。
  照明の点滅や床の振動に驚きながらようやく落ち着きを取り戻し、雰囲気に溶け込んでいきました。
  和太鼓の試し打ちも折込みながら、演奏者・観客一体となった演目で素晴らしいものでした。
  その後、懇親会の開始です。興奮も収まらないなかで、しばらくは太鼓の話題に花が咲いたようです。
  話がつきないなかで、斉藤さんのユーモアたっぷりの締めの挨拶があり、会は大盛況のうちに
  終了しました。
         写真はこちら